« イルミネーション点灯いたしました | メイン | 冬季限定リフォームキャンペーン実施中 »

防災環境住宅を見学してきました

PA270498.JPG 私共も加盟させていただいている防災環境住宅研究会のモデルハウスを見学してきました。一見普通のお家ですが、なんとこの家、震度7にも耐えられる制震構造とライフラインが停止してしまった時に約2週間分の電気・水を自給できるすごいお家です。さらに省エネを視野に入れた新防災環境住宅なのです。詳しくは下記をご覧下さいね。

PA270495.JPG

PA270489.JPG キッチンに備え付けてあるのは「シーガルフォー浄水システム」身体に害のある細菌や有害物質を取り除き、人間の体内に必要なミネラルを残すすぐれものです。
PA270502.JPG 自動消火装置。火災から命と建物を守ります。
PA270505.JPG 雨水を屋根上へあげて融雪に利用することもオプションで可能だそうです。

PA270496.JPG 送水用ポンプ PA270497.JPG 非常時用電力も入った分電盤 PA270504.JPG 200ℓ貯水できるタンク。コンクリート下には雨水タンクも設置されています。

住宅はいざという時身を守るシェルターという考えのもと、災害時に備えることのできる住宅を目指してつくられたこのお家。上記写真のように水の確保や火災時の対応、電気の自家発電等、いざという時の設備が整っていてとても安心です。水も電気も自給自足の生活がおくれます(2週間目安)・停電してもエアコンもお風呂も使えます・断水してもトイレが使えます等あったらいいなの機能がそろっているのがいざという時ありがたいですね。個人的には地震や停電のとき一時的に電気がついたらいいな~と思っていた機能が本当についているところが気に入ってます。懐中電灯を探したり、非難するときに薄明かりだけでもついていると落ち着いて行動できますよね。さらに普段は光熱費や水道代も大幅削減できるお財布にやさしいエコ住宅になっているのも魅力です。内装はあかるくシンプル。人肌に近い色合いが落ち着く色ということでナチュラルな色合いでまとめてありました(デザインや色味などはお好みで選ぶことができるそうです)地震大国とよばれる日本の家づくりにおいて防災意識をもつことはこれから重要になっていくのではないかと思われます。皆様も一度モデルハウスをご覧になられてみてはいかがでしょうか。モデルハウスは長岡市関原にございます。ご希望のかたはご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)