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実況!家づくり アーカイブ

2011年07月25日

完成見学会開催!ご夫婦の為の平屋の家

来る8月6日(土)、7日(日)
美山公園下、ゴルフ練習場の近く。
白嶺高校第二グランドの前に
“ご夫婦の為の平屋の家”
完成見学会を開催いたします!
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坂道の向こうに海が見える高台の家は、
キッチンを中心に、いつもご夫婦お互いの声が届く
造りになっています。
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ホーロー張りのキッチンは、
油汚れやしょうゆなどのシミも
ふき取るだけできれいになります。
 
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南側の大きな掃出し窓が
リビングを明るく広く演出します。
キッチンから見渡せます。
 
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北側にはこれまた大きな窓に
壁に作り付けのカウンターテーブル
その隣に3畳の窓付き大倉庫
ここもキッチンから見渡せます。
 
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東側は和室の寝室。
壁の裏はバストイレランドリー
キッチンから全部の部屋に声が届きます。
 
廊下の要素をリビングダイニングに溶かし込んで、
窓からの採光と最小限の壁面積を実現。
コンパクトなのに中は広く感じます。
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玄関の横に和室の客間があります。
この建坪に必要な要素を見事にパッケージ!
シニアの方だけでなく、若い方にも
住宅のヒントが詰まった家です。
 
是非ご来場下さい!

2011年06月29日

今やペアガラスは普通。まだの人はゼヒ!

市内で建築中のお宅に窓が入りました。
造作の順番として、柱、屋根の次に窓が入ります。
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気にして見ると、窓にも実に様々な種類があります。
能建おススメのコンパクトハウスは、
ほぼ全ての窓に網戸が付きます。
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最近の窓は通常工事でペアガラスです。
一枚の窓なのにガラスを2枚使い、
断熱効率、防曇、防滴、防音
割れにくさは防犯にも
役立っています。
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ガラスだけでなく窓枠もアルミと樹脂で
二重の構造
と効果を生み出します。

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既存の窓も改造できます!
エコポイント対応の、工事費と相殺もできる
ウチ窓を入れるだけの簡単リフォームで出来ますよ!
着工締切7月31日に迫りました!
  
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ところで、窓周りの汚れ。
気になりませんか?
  
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窓の両下にあるコレ、すぐれモノなのです。
壁についてしまう雨だれの跡の汚れをなくす為に
雨だれをはじく部材なのです。
ちょっと工夫でキレイが長持ちします。
  
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このページを作りながら気がついてしまいましたが、
名前、“ペヤグラス”なんですね。
響きがヘニャっとした感じで、どうでもいいことですが…。

2011年05月10日

地鎮祭、おめでとうございます!!

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本日、とあるお客様の地鎮祭の
お手伝いをさせて頂きました。
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私どもの業務に於きましては
土地はもちろん地主様のモノなのですが、
森羅万象の下には、地面は地面であり、
私たちも様々な生き物の中の一つに過ぎません。
 
地鎮祭とは
家を建てる方が、
八百万の神々に、
本来、誰のものでもない土地で
幸せに暮らす事を、
誓うお祭りなのです。
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今日は天気が崩れると言う予報だったのに、
春の風に揺れる菜の花が、
お客様のご将来を祝福しているようでした。
まさに、
この地とお客様がつながった一瞬でした。
 
良き日になりました!
おめでとうございます!!

お見せしたい!地盤改良!!

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サンダーバード世代もタイムボカン世代も
ガンダム世代もエバンゲリオン世代も
今の子供たちだって見れば盛り上がるはずの
地面に突き刺さる大型ドリルマシーン!!
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今の時代、瑕疵担保保証などの観点から
ほぼ義務化されました地盤改良。
ぜひ機会があれば、お客様にお見せしたい!
   
近年の技術は大躍進を遂げており、
余程の危険地帯でない限り、かなりの完成度なのです。
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矢印の所にご注目!柱状改良と言いまして、
読んで字の如く、ドリルで掘った地面の土に
セメントのようなものを混ぜ込み
そのまま地面の中に頑丈な柱(直径60㎝程)を何本も埋め込みます。
  
一定の基準の中で、揺らぐ要素のない深さまで
建物の基本になるほぼ全ての柱の下に
この改良がなされます。
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圧巻の重機仕事。これを見れば、
ここ迄やらなくてもって位の安心感が見られます。
新築の客様。これでもまだ保証が付くんですから、
間違いありませんよっ!

丁張り 基礎を作る基礎

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何にもなかった地面に地盤改良が施されると
丁張り(ちょうはり)が行われます。
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上の写真は丁張りの直前のもの。
まずは建物の施工範囲をくくります。
次に、正確に決めた外枠に糸を張り
建物の骨にあたる柱や壁の
正確な位置を決めます。ミリ単位の仕事です。
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この丁張りの糸を基礎として
明日からの基礎工事が始まります。
施工主任の山田係長の眼差しにも
いつも以上の緊張感が見られます。
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基礎の基礎を作る重要な作業です。
ピンと張った糸は、美しくすらあります。
本当です。
我が社の誇る工務課の心構えの表れと
お客様に胸を張って宣言します!

床掘り 頑丈な基礎を造る為に

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丁張りの後の地面を掘り起し
地盤改良の時に埋め込んだ地柱の頭を出します。
WEB画面で判りますでしょうか?
昨日の山田係長の張った糸に ピタリと並んだ地柱たちを!
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床(ゆか)を掘ると書いて
床掘り(とこぼり)と読みます。
ご覧の通り いか程の間も開けず並んだ
柱は全て60㎝以上で
これらだけでもかなりのしっかり具合。
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この地柱の間に
地面と家の床をつなぐ頑丈な基礎を埋め込みます。
こんな風になっているんだ!と感嘆する
基礎工事の力強さをお見せしましょう!
乞うご期待!!

砕石+捨コン 地球と家をつなぐレゴブロック

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昨日 床掘りでむき出しにした地柱。
その間に砕いた石を敷き詰め
適度な水はけやクッションの役目を合わせ
建物の基礎部分と結合させる層を造ります。
砕石(さいせき)です。
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丁張りでつけた平面の位置関係に
縦の高さを決定させます。オレンジのシールです。
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敷き詰められた砕石にコンクリートを流し込み
地柱の凸とコンクリートの凹でつなぎます。
コンクリの高さが均(なら)されました。
丁張りで決まった平面に 今回の作業で高さ 
つまり3次元が決まる訳です。
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次回 この上に鉄筋を組んで基礎をつなぐのですが
今回の作業は 住宅の基礎と地面をくっつける作業なのです。
そういえば むき出た地柱と
乗っかった砕石+捨コンってレゴブロックに似ていますね。
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重量の分散や、水はけ、安定など
実に理にかなった基礎工事。
鉄筋張り、基礎組みなど
またまだ“なるほどっ”の技術が続きますよ!

基礎工事 いよいよ建物に!

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いよいよ基礎工事です。
地球と家の土台が前回に合体したので、
その土台に家の“基礎”を造ります。
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鉄筋を組みます。
地の捨てコンクリートに差し込んで固定します。
 
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ベース枠を組み、鉄筋の下部を囲います。
 
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ベース枠にコンクリートを流し込みます。
太いパイプからコンクリートを流し、
細いパイプで混ぜて、空気を抜きます。
 
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ベース枠のコンクリートの上に
基礎の型枠を組みます。
 
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基礎の鉄筋を囲うように型枠を組みます。

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基礎の型枠にコンクリートを流し込みます。
これで地面と建物の足元が
がっちりとくっ付きます。
 
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突き出た鉄筋は いよいよ家本体とつながる部分です。
コンクリートが固まるまで
少々のお待ちを! 

 

型枠外し、配管、防湿

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いよいよ型枠外しです。
家の足、基礎が現れました!
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ベースコンクリートの上に土を埋め戻す時、
いろんな配管もつなぎます。
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キッチン、トイレ、お風呂場など、
いろんな排水パイプが下水道とつながり、
おウチが街とつながります。
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これがかなりのすぐれモノ!
地面から上がってくる湿気を防ぐ防湿シートを敷き、
それを抑える、細石を敷き詰めます。
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次回は玄関土間などのコンクリート打設です。
おウチの足に飾りをつけます。
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立ち上がり準備!玄関土間、土台引き、足場組

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基礎部分以外のコンクリートを入れます。
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↓下の写真。お風呂下はほかのどの部分より
重さ、湿気、排水などの観点から
しっかりと基礎コンが仕込まれます。
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玄関土間が固まると、
一気に家っぽくなり始めます。
↓ 昨今、震災の影響で建材の入荷が不安定な為、
天気を見計らっては、搬入されます。
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“土台引き”と申しまして、
あらかじめアンカーボルト(ネジ付きの金属の棒)を
埋め込んであった基礎に
12cm角の頑丈な木が土台として取り付けられます。
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昨今は適度な湿度の行き来や耐震、小動物の侵入防止を考え
金属格子の通気口ではなく、
“基礎パッキン”が間に入ります。
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周りに足場が組まれます。
いよいよ柱や屋根を組み上げます。
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建て方、屋根葺き、防水シート

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基礎の上にボルトで固定された土台に
いよいよ柱と屋根が付きます。
“建て方(たてかた)”です。
さすがに現代はクレーン車を使います。
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屋根の下地を葺きます。
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瓦葺き、サッシ取付け、防水シート張り…。
どんどん家らしくなっていきます。
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防湿シートは施工中の雨風よけだけではなく、
これから張る断熱材+内壁材胴縁+外壁材の間で、
実に重要な役割を果たします。
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室内や壁の内側の湿気を 断熱材防水シートが適度に吸湿し
その湿気を 外壁から来る熱が 乾燥を促します。
外壁の内側の胴縁のスペースが 排気管の役割になり
家中の湿気を排気してくれるのです。
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昨今の防水シートは、世界に誇る日本の技術で
釘目の所も含め湿気の逆戻りを防ぐ上に
吸湿、乾燥の性能を長期間にわたり維持、発揮します!